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カテゴリ:お薦めCD( 6 )
Face The Music
e0121603_2392193.jpgいつもミクシィばかりでブログほったらかし。
ミクシィは音楽関係の人が多く登録しているので私のような素人がCDの批評をするのはなんとなく恥ずかしい。ので、こちらで主にCDやDVDを並べてみる。

探してるけど見つからない。
George Dukeの廃盤CD。
以前持っていたのになくしてしまった(と思われる)旦那のCD。
探してもプレミア付きで高いし・・・
中古CD店で探しまわっています。
唯一私のアイポッドちゃんに入れた曲、My Piano。
何度聞いても感動します。
私の大好きな大好きな曲です。
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by showgun65 | 2008-09-28 23:11 | お薦めCD | Comments(0)
Elis Regina/Cafe Apres-midi
e0121603_16101845.jpg私の大好きなエリス。1960〜70年代にかけてブラジルで大人気だった彼女は、10代の頃から観客を魅了していた。ジルベルト・ジルやアントニオ・カルロス・ジョビンなどとも一緒に作品を作っている。『エリス&トム』にある「三月の水」は本当に本当に心に残る1曲だ!!
しかし、前にも表記したのだが、この時代のブラジルは音楽などの自由弾圧があったため、それを批判するエリスはかなりの圧力をうけていたようだ。
そしてそんな彼女はコカイン中毒。36歳!!!で亡くなってしまった。。。
しかし、短い人生であることをまるで知っていたかのように、濃密な時間だったのだろうことを、エリスの作品が物語っています。
ちなみに、娘であるマリア・リタは只今活躍中!
このアルバムはオムニバス。色んな時代の良い曲がたくさん入ってるので、さわやかな気分、元気な気分、色々あってオススメ!
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by showgun65 | 2007-09-21 16:10 | お薦めCD | Comments(0)
Antornio Carlos Jobim/Passarim
e0121603_1194528.jpgボサノバの創始者とも言われるジョビンさんの紹介です。
作曲・編曲のみならず、彼自身がミュージシャン、そしてたくさんのアーティストが彼の作った曲を演奏しています。
ブラジルと言えば!ボサノバと言えば!彼です。
ちなみに彼の死後、1999年ブラジルのリオ・デジャネイロの空港に「アントニオ・カルロス・ジョビン空港」と名付けられたほど。
あまり彼を知らなくても「イパネマの娘」はとても有名ですね。
この「Passarim」は彼の晩年のCDのようです。
私の中ではどことなくミュージカルっぽいイメージ。
とても美しくて心が洗われます。
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by showgun65 | 2007-07-25 11:11 | お薦めCD | Comments(0)
Os Novos Baianos
e0121603_19574014.jpg今回は、オス・ノヴォス・バイアーノスの「Acabou Chorare」
1968年にブラジルのバイーアで結成され、カエターノ・ベローゾやジルベルト・ジルの後を継ぐ「新しいバイーア人」という意味のようです。
今回のAcabou Chorareは結成から4年後あたり。
ほのぼのしたり元気になったりセンチメンタルになったりする、そんなアルバム。
私はこの中でもTinindo Trincandoという曲が好きだ。
「お金がないけど明るく歌って陽気に乗り越えよう〜」
ブラジルのポジティブシンキングがそこには感じられる。
見習いたいものです。
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by showgun65 | 2007-07-14 12:29 | お薦めCD | Comments(0)
Nigerian Marketplace
e0121603_19362649.jpgOscar Peterson Trioです!
ジャズサークルにいたけれど、実はそんなにジャズを聴いていなかった私。でもオスカー・ピーターソンは大好きだった。
このCDは、ニューヨークを旅行した時に買った思い出の品(別に日本でも売ってるけど)久々にNigerian Marketplace(1曲目)を聴いてみると、何度も何度も聴き返したくなります。どうして彼はこんなに手が動くのかしら。本当に指は五本かしら。といつも不思議に思います。それでいて、暖かい音が好きです。
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by showgun65 | 2007-07-11 19:35 | お薦めCD | Comments(0)
Ivan Lins/modo livre
e0121603_18264238.jpgうちにはCDが片付けられないほどあるので
たまにはCD紹介でもしよーってなことで、
今回は1974年イヴァンリンスの名作。
タイトル「mode livre」
う〜ん、英訳するとfree mode??
ブラジリアンポップスで、とても良い!
あまり明るい感じではないが、耳に残る。
しかし何故よりによってこのジャケット…?
ちょっと怖い!?
当時のブラジルは軍事政権による自由弾圧などで音楽家たちも苦しんでいたというじゃないか。
貧困とか、時代を象徴する歌詞は多いようだがこのアルバムの歌詞はどうなんだろうな〜ジャケットで自由を主張したのかなぁ・・・。
見ただけでジャケ買いは出来ない一品。
でも中身は抜群。
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by showgun65 | 2007-07-05 18:41 | お薦めCD | Comments(4)